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今日はO-Crestでライブ!
おはようございます。
先日、BUMP OF CHICKENの一番新しいアルバム「orbital period」を買ってきました。
「おいおい今更かよ、リリースからそろそろ半年経つじゃねーか。」
「いやー半年って早いですねー。」

はい。
前々から、やってみようと思ってたんだけど、
絵本集めというのを、4月に入ってから行動に移してみたんです。
柄にも無く?

まずは、自分の幼少の記憶の中に断片的にくすんだ色で残っているやつから
手を付けてみようと思って、4月に1冊「はらぺこあおむし」を買った。
これは超定番の絵本の殿堂入り的なやつらしい。
でも、僕が本当に欲しかったあおむしくんのやつではなかった。
これはまた捜索してみようと思う。

次は5月に1冊「ねないこだれだ」を買った。
これは多分、かなり何度も見たやつだ。
今見ると1分もかからずに見終わる位の感じだ。

そして、もう1冊、BUMP OF CHICKEN「orbital period」のパッケージに一緒に入っている
「星の鳥」だ。
そう、これは当然、幼少の記憶の中にあるもんではないんだけど
これが欲しかったんだよ。

もちろんBUMPは好きなバンドの内の1つなので曲を聴くためでもある。
BUMPは僕は1回聞いただけだとスルっと流れてしまう。
だから昔はあんまり興味がなかった。
けど、良い良いと言っている人が周りにいたので
聞き込んでみたら「おぉ。おおぉー・・・」って感じで好きになった。
噛めば噛むほどってやつだ。
SMELLMANもきっとそうであって欲しい。
1発聞いて「ぴヵーん」もしくは「ずバーン」と電気が走ればもちろんそれがいい。

で、絵本の話に戻るけど、
本屋でたまたま見つけて立ち読みした時に(まぁまずそのシチュエーションが謎だなwww)
絵本て幼少の頃は、今見てもそんなに感じない部分に、凄く敏感に反応していたなぁと
そして、そのページを見たときに感じた気持ちが、
(恐怖だったり、不安だったりっていうのが多い気が、あとは好奇心か)
ぼんやりとよみがえってきて、

多分、人によって同じ絵本でも
何度も見直したページは違うと思うんだけど
自分自身の印象に強く残っているページって
自分自身の特性っていうか何かを示しているような気がして
で、それを探求してみたい気がしたってわけなわけです。

絵本て大人の読み物と比べて、
単調で状況説明の割合が多くて、後は展開と絵で説明されてるだけなのね。
だから、そこにどういう感情を見るか、どこに気づいて膨らますかっていうことが
読む人に任せられるんだろうな。と思った。

そして、絵本て素朴に残酷で、摩訶不思議で、っていう、
どこかかび臭い(それは単に昔の本棚がかび臭かっただけかもしれんが)感じがして
何だかそういうところに惹かれている次第であります。

BUMPの絵本も僕が思い描く絵本のゾーンに入る感じだった。
けど、やっぱ繰り返し見ないとなかなか世界が心に満ちてくる感じではなかったかな。
また読もう。

おぉなにやら熱く語ってしまったぞ。

今日はO-Crestでライブです!
おおもうこんな時間!急いで準備せねば!
SMELLMANの本番は20時半頃~の予定です。
お仕事帰り、学校帰りなどの方が多いと思いますが、
ぜひ、よって行って下さい。

先日発売したばかりの「ロスタルジア」と
何度も言っちゃいますが、12/26にO-WESTで決まっているワンマンライブの先行チケットも
発売します!

では、また!

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| メンバーメッセージ::高橋 寛 | 11:32 AM |