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久々に聴いてみました。
X JAPAN/ART OF LIFE

1993年に発売された
収録曲は1曲、30分の大作。
Xというバンドサウンドからなる組曲。

YOSHIKI氏の半生を綴ったというこの曲。
詞は常に葛藤し、苦しみ続ける中での浮き沈み、光、闇を描いた重苦しいものとなっており、
わかりやすい救いはありません。
曲全体がドラマティックでスリリング。気の抜きどころなし。

当時(小6の頃)はとにかく速いXが好きで(笑)
この曲の終盤のピアノソロの部分が退屈で仕方なかったんですが、
今になって必然の展開なんだなってのを感じます。
一人の人間の葛藤、歩みの様が浮かびます。
ピアノソロは特に孤独の中の迷い、発狂、暴発、さまよいの情景が凄く浮かぶ。

そういう聴き方ができるようになったのは
成長なのか、はたまた
イカレだしてしまったのか
わかりませんが
自分の中で感動できるポイントが増えて嬉しいことです。

しかし音楽ってのはすごいね。
どこまで深入りしてくるねん!
て感じです。


もし自分が
こんな曲を作ってしまったら(簡単に言ってしまったが恐れ多い)、
もはやこの後に何を作るのだろうと怖くなります。

それくらい今になって再度衝撃を受けた作品。


曲の長さで云々じゃないけど髭も40分の曲が出るらしいね~
聴きたいわ


CD紹介になってしまった~。




7/5はO-EASTです!まもなく!
ムタ髪染めてんな~
ワタクシもパーマあてなおしました。
浮かれてるわけではございません!



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| メンバーメッセージ::林 芳典 | 10:02 PM |